01SHORT-TERM IMMERSION
短期インマージョン
現地校の環境にそのまま入って学ぶ、短期の受け入れです。小学生・中学生・高校生のいずれも対象になります。1クラスの平均人数は18人、教員1人あたりの生徒数は8名。英語を母語としない生徒向けのサポート(ESL)は全学年で追加費用なく用意されています。

PARTNER SCHOOL — SOUTH HILLS ACADEMY
提携校 South Hills Academy(1957年創立)が留学生に用意しているのは、短期インマージョン、サマープログラム、1学年以上の正規入学の三つ。出願からビザ、渡航後のご家族との連絡までを日本語でお引き受けします。
6年生から入寮できます
PROGRAMS
学校が留学生に用意しているのは、期間の異なる三つの受け入れ方です。
01SHORT-TERM IMMERSION
現地校の環境にそのまま入って学ぶ、短期の受け入れです。小学生・中学生・高校生のいずれも対象になります。1クラスの平均人数は18人、教員1人あたりの生徒数は8名。英語を母語としない生徒向けのサポート(ESL)は全学年で追加費用なく用意されています。


02SUMMER PROGRAM
6月下旬から7月末にかけての約6週間。WASC認定の学科の授業に、サッカー、水泳、料理、アート、音楽、語学などの体験が組み合わさります。毎週水曜日は遠足の日で、南カリフォルニアの美術館や公園などへ出かけます。
授業前後のお預かり(7:00〜9:00/15:00〜17:00)は無料です。
03FULL-TIME ENROLLMENT
1学年以上にわたって在籍する、正規の入学です。授業料・住居費ともに年間とセメスター(1学期)の両方の設定があるため、1学期だけの在籍も選べます。高校(9〜12年生)では、カリフォルニア大学の出願要件に沿った UC A–G 準拠のカリキュラムと31科目のAP、1:1の進学カウンセリングが用意されています。

BY AGE
学校が受け入れている学年と、住居の手配ができる学年は同じではありません。

K–5小学生
正規入学の場合は通学(デイスクール)となり、保護者の方またはアメリカ国内の後見人と同居していただく必要があります。住居の手配があるのは6〜12年生で、それより下の学年は学校の個別承認がある場合に限られます。サマープログラムはPre-Kから参加でき、放課後の預かりもK〜12年生を対象に用意されています。

6–8中学生
6年生から、学内寮「The Eagle's Nest」への入寮とホームステイが選べるようになります。滞在方法はドミトリー、プレミアムドーム、ホームステイの三つ。サマープログラムは8年生までが対象です。

9–12高校生
UC A–G準拠のカリキュラムと31科目のAP、1:1の進学カウンセリングが用意されています。CIF公式競技のチーム、アート、音楽、クラブ活動にも参加できます。高校生を対象とした奨学金制度があり、ごきょうだいで在籍される場合の割引もあります。なお、サマープログラムはPre-K〜8年生が対象のため高校生は参加できません。
PARTNER SCHOOL
カリフォルニア州ウェストコビナにある、1957年創立のキリスト教系私立校です。プレスクール(2〜4歳)から12年生まで、300名を超える生徒が在籍し、12か国から生徒が集まっています。キャンパスは市内に二つあります。
SAT平均は1280点以上。カリフォルニア州の平均1115点を上回っています。
「Free ESL, K–12」。英語のサポートは全学年で追加費用なく含まれる、と案内されています。
ロボティクス、3Dラボ。AIプログラムは2026年から始まる新しい取り組みです。
CIF(カリフォルニア州高校体育連盟)のチーム、アート、音楽、クラブ活動があります。
198点の名画を展示する校内ミュージアム。8か国語対応のAIガイドが解説します。
学生ビザ(F-1)の取得に必要な I-20 を、学校が直接発行します。国際生の出願に対しては1営業日以内に返信があると案内されています。
「Christ-centered(キリスト教を中心とする)」私立校です。チャペルとバイブルラーニングセンターがあり、渡航前にご家族で共有しておいてください。
HOUSING
住居の手配があるのは6〜12年生です。それより下の学年は、学校の個別承認がある場合に限られます。
週末には夕食会や季節の行事、校外へのお出かけも行われます。
ADMISSION FLOW
オンラインの願書を英語で提出します。直近2〜3年分の成績証明書とパスポートの写しが必要です。書類の英訳と記入は弊社でお手伝いします。
20〜30分のビデオ面接です。事前の練習と、必要な場合の通訳同席は弊社で対応します。
合格後、学費の預り金をお納めいただくと、学校から I-20 が発行されます。
お住まいの地域を管轄する米国大使館・領事館で学生ビザを申請します。必要書類の確認と面接の準備は弊社でお付き合いします。
学校では空港送迎(往復)を任意サービスとして用意しています。航空券の手配、入寮日の調整、渡航後のご家族への報告は弊社が担当します。
OUR SUPPORT / 弊社が行うこと
ここからは学校ではなく、ハピネスライフサービスが担当する範囲です。学校との英語でのやり取りは弊社が引き受けますので、ご家族が直接英語で対応する必要はありません。
学年、時期、英語力、ご予算。決まっていないことが多い段階から整理していきます。
短期インマージョン、サマープログラム、正規入学。ご家庭の事情に合う形をご提案します。
成績証明書の英訳、願書の作成、必要書類の取りまとめ。
想定問答の準備と練習、当日の通訳同席。
必要書類の確認から、大使館面接の準備まで。
航空券の手配、学校の空港送迎サービスの申し込み、入寮日の調整。
学校とご家族のあいだに入り、生活と学習の様子を日本語でお伝えします。
学校行事や面談で渡米される際の手配・同行・通訳。
FAQ
学校は「Free ESL, K–12」として、英語のサポートを全学年で追加費用なく提供していると案内しています。別料金の語学学校に通う必要はありません。
寮・ホームステイの手配があるのは6〜12年生です。それより下の学年は、学校の個別承認がある場合に限って入寮できると案内されています。K〜5年生で正規入学される場合は通学(デイスクール)となり、保護者の方または後見人と同居していただく必要があります。
学校が国際生に用意しているのは、短期インマージョン、サマープログラム、1学年以上の正規入学の三つです。サマープログラムは6月下旬から7月末にかけての約6週間で、Pre-K〜8年生が対象。短期インマージョンの期間や開始時期は公式サイトに記載がないため、ご希望をうかがって学校に確認します。また授業料と住居費にはセメスター(1学期)単位の設定もあるため、1学期だけの在籍も選べます。
学校が公開しているサマープログラムの対象はPre-K〜8年生です。高校生が短期で滞在をご希望の場合は、短期インマージョンでのご案内になります。
寮の食事について学校は、アジア料理と洋食に加えてビュッフェ形式のメニューがあり、新鮮で安全な食材で作られていると案内しています。アレルギーや食事制限がある場合の対応は、出願前に学校へ確認いたします。
学校側では、毎朝の居室・健康チェック、入退室記録システム「Reach」、位置確認アプリ「Life360」による所在把握が行われ、常駐の寮スタッフへ校内メッセージアプリで随時連絡がとれると案内されています。
学費預り金は、ビザ不許可の証明がある場合に全額返金されると案内されています。費用に関するご質問は個別にご案内しますので、お問い合わせください。
学校は自らを「Christ-centered(キリスト教を中心とする)私立校」と位置づけ、チャペルとバイブルラーニングセンターを備えています。入学の条件として信仰を求める記載は公式サイトにはありませんが、学校生活の土台にこの価値観があることは、渡航前にご家族で共有しておいてください。
日本の在籍校との単位の扱いや、帰国後の進路の取り扱いは、学校の公式サイトに記載がありません。日本側の在籍校とご相談いただく内容になりますので、学校への説明のしかたを含めて弊社がお手伝いします。
CONTACT
「何年生から行けるのか」「どの受け入れ方が合うのか」「費用はどのくらいか」。そうしたご質問から承ります。費用は学年・滞在方法・期間によって変わるため、個別にお見積りとしてご案内しています。お子様の学年と、考えている渡航の時期をあわせてお知らせください。